新型コロナかな?
って思ったら…

猛威を振るう、新型コロナウイルス(COVID-19)に対する対処方法などを詳しく記載しています。

「風邪っぽいけど、新型コロナかもしれない・・・」

そんな不安を感じた時、このページに書かれている内容に沿って対処してください。

また、新型コロナに対する予防策や、万が一、ご家族の方が新型コロナに感染した場合の対処方法なども詳しく記載しています。

心安らかに平穏な生活が取り戻せるよう、皆でこのコロナ禍を乗り切りましょう。

新型コロナワクチン接種について

新型コロナワクチンの接種について、当院の取り組みや予約方法などを「新型コロナウイルスのワクチン接種について」のページにまとめて記載しております。

ご不明な点につきましては「お問い合わせフォーム」もご用意しております。ぜひ、ご一読いただき、ご不安な点があればお気軽にお問い合わせください。

待機リスト背景

【かぜ症状(発熱/せき)】【倦怠感】【味覚/嗅覚障害】がある方は・・・

症状が軽い方

自宅療養をお願いします。

下記のガイドラインに従い、自宅療養を行ってください。
その上でご心配な方は当クリニックまでお電話ください。

症状が軽い方

症状が4日以上つづく方

高齢の方・持病のある方
妊娠されている方で症状が2日つづく方
新型コロナ患者さんと接触歴がある方


当クリニックがかかりつけの患者様
→まずは当クリニックにお電話ください

当クリニックの受診歴のない方
→新型コロナ受診センターに直接ご連絡ください

※くわしくは下記のガイドラインをご確認ください。

症状が軽い方のガイドライン

一般的なウイルスには、(今のところは新型コロナウイルスも同様)特効薬はありません。
ご自身が持つ免疫力で、追い出す(やっつける)しかありません。

多くの方は、新型コロナウイルス感染症に罹患しても、ご自身の免疫力で、4日程度で治っていきます。
しかし、外出先や待合室で、重症化してしまう方に感染を広めてしまう可能性があります。

まわりの大切なひとにうつさないためにも、仕事や学校を休んで、自宅療養をしてください。
安静にして免疫力を高めて、十分な睡眠をとりましょう。

市販の熱冷まし、咳止めなど「症状を和らげるお薬」が自宅にあれば服用しても構いません。
症状を和らげる薬などがない場合は、お電話でご連絡ください。

自宅療養中は1日2回(朝 夕)に体温を測定し記録されると良いでしょう。

症状が4日以上続く方のガイドライン

症状が4日以上(高齢の方、持病のある方、妊娠されている方は2日)続く方、
新型コロナ患者さんとの明らかな接触歴がある方は、新型コロナの検査を受けた方が良い可能性があります。

当クリニックがかかりつけの患者様
まずはお電話ください。
相談のうえ、受診をお願いする際は、感染拡大しないように、時間や空間を他の患者さんから分けて来院していただきます。
必ずマスクをつけて受診してくださるようご協力お願いいたします。

当クリニックの受診歴のない方
申し訳ありませんが、新型コロナ受診センターに直接ご連絡ください。[連絡先:06-6647-0641(24時間受付)]

症状が4日以上続く方のガイドライン

私たち医療従事者がすべきこと

  • 地域住民や患者に、感染拡大防止と健康被害を最小限にするための啓発を行う
  • 発熱などの症状がある患者に、適切に診断検査治療を行う
  • 私たち医療従事者自身が、新型コロナウイルスに感染しないよう努める

ご了承いただけましたら、幸いです。

新型コロナウイルス感染症については、不明点も多く、刻一刻と状況が変化しています。

当クリニックでは今の所、新型コロナの抗原抗体検査やPCR検査は行なっておりません。
当クリニックでも、情勢を鑑みて状況が許せば諸検査検討していきたいと思っております。

ご不便をおかけすることもございますが、まずは

「地域住民や患者に、感染防止と健康被害を最小限にする啓発を行う」
医療従事者が感染しないように努める」

というところに尽力して参りたいと思います。
変更があれば随時お知らせする予定です。ホームページを都度ご確認いただけたらと幸いです。

ご了承いただけましたら、幸いです。

【重症化するリスクのある方】

新型コロナウイルス感染症の初期の症状は、「かぜ」と区別できません。 無症状の方もおられます。
一方で、下記のような方は重症化しやすいとされています。

  • 高齢者
  • 慢性閉塞性肺疾患
  • 慢性腎臓病
  • 糖尿病
  • 高血圧
  • 心血管疾患
  • 肥満(BMI30以上)
重症化しないために

原則として、「自分も誰かにうつすかもしれない」と思って行動することがとても大事です

自宅療養中の家族内感染予防策について

□ 感冒様症状の患者はできる限り家族との接触を避け、療養する部屋も分ける。

□ 患者と家族はマスクをつける。

□ 患者と家族はこまめに石鹸で手を洗う、またはアルコール手指消毒をする。

□ 看病が必要な場合は、看病する人を限定する(1人が望ましい)。ただし、高齢者基礎疾患を有する患者には看病させない。

□ 看病するときは、部屋を換気しながら看病する。看病する人と患者はマスクをつけ、看病する人が部屋を出るときは、使用したマスクは部屋から持ち出さないようにし、部屋を出る直前にアルコール手指消毒をする。

□ 患者と家族はタオルを共有せず、別のものを使う。

□ 患者の入浴は最後にする。

□ 療養する部屋から患者が出るときは、マスクをつけ、部屋を出る直前にアルコール手指消毒をする。

□ 患者が触った箇所(ドアノブや手すりなど)をアルコール(濃度60%以上)または濃度0.05~0.1%に薄めた塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム溶液)を浸した紙で拭き取り消毒し、拭き取った紙は再利用せずすぐにゴミ箱に捨てる。

□ 定期的に部屋の窓を開けて換気する。(目安1-2時間に一度、5-10分間程度)

□ 患者が使った衣類やシーツを洗濯する際は、手袋とマスクをつけて洗濯物を扱い、洗濯後には十分に乾燥させる。

□ 患者が出すゴミはビニール袋等に入れ、しっかりと口を縛って密閉してから部屋の外に出す。ゴミを扱った直後はしっかり手洗いする。

参考文献:ダウンロードしてご利用ください。

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0.05% 以上の次亜塩素酸ナトリウム液の作り方

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